【平成館について】

 平成館は2006年に青少年の健全育成・空手を通しての地域貢献を目的として設立した大牟田市を拠点として活動する空手道場です。

 平成館では礼儀作法を重視し、空手を通して人の痛みが分かる心優しく、また自分に負けない強い精神を育てることを目標に日々稽古を行っています。

 設立以来、さまざまな大会で入賞者を多く輩出しました。師範代は、2018年10月の国際大会で優勝し、2019年にはクエートで行われた世界大会で準優勝の成績を残しました。また、2020年6月にチリで開催されるの世界大会へ出場予定

​ 平成館では、空手だけではなく、ゴミ拾いや福祉施設の慰問など地域のボランティアも積極的に行い心身共に強くなるように指導してます。

 また、毎年4月には「平成館 絆 全九州空手道交流大会」を主宰し、大会の協賛金や参加費で車椅子の寄付や東日本大震災の被災地訪問なども行っています。

 

【指導員紹介】

中島 彬貴(Hidetaka Nakashima)

1993年生まれ、父の影響で5歳から空手を始める

デビュー戦は一回戦負けだったが、悔しさをバネに稽古を重ねる

小学校4年生で国立代々木第二体育館で行われた、

全国武道空手道交流大会で初優勝

小学校6年生、中学校2年、3年時も同大会で優勝

他様々な大会で、実績を残す。

小学校6年生で初段(黒帯)となる

高校時代は部活で伝統派空手を学びながら、道場で稽古を行う。

18歳で二段に昇段

23歳で30人組手を達成し、三段に昇段

​2016年、2017年 全九州大会2連覇

2018年10月  国際大会優勝

2019年2月 クエートで行われた世界大会で準優勝

2019年3月   極真会館の世界大会出場

​2019年8月 幼児体育指導者検定2級取得

2019年10月 国際大会3位

​2020年6月 チリで行われる世界大会出場予定

​世界大会INクエート決勝戦

​中島 裕貴(Yuki Nakashima)

1999年、大牟田市生まれ

兄の影響で3歳から空手を始める

年長のデビュー戦から、初優勝を飾る

以来数々の大会で好成績を残す

小学校3年生の時、全国武道空手道交流大会で優勝する

14歳で初段取得

中学校2、3年生の時は高校生の部に出場し、

年上相手に優勝を飾る

15歳(中学校3年生)時は士道館主催の

第31回全国少年少女空手道大会、

極真会館手塚手塚グループ主催の

平成26年度全日本空手道選手権大会で優勝するなどした。

現在は、福岡を中心としたエンターテインメント集団

「10神アクター」として活動の傍ら指導も行っている。